「スケートボードパーク」が来年3月、本牧市民公園に開設されます。
  同公園の駐車場の一部を活用するもので、11月10日ごろから工事が始まる予定です。
広さは約420平方メートル、クォーターランプやバンクなどスケートボードの練習器具などを設置する計画となっています。
  もちろん工事中も駐車場は利用でき、また完成後も大型バスの出入庫に影響がないよう、事前に車両の動線を確認した設置場所としています。
  2020年東京五輪から正式種目となり注目を集めているスケートボード。私は約2年前から中区にも練習できる施設整備を望む市民の声を受けて、設置場所の調査や地元自治会町内会への説明など、開設に向けて取り組んできました。時間はかかりましたが本牧市民公園に決まり、私としてもほっとしたところです。
  開設はゴールではありません。この施設でイベントを開催するなど、需要を喚起しながらスケートボード技能の向上や健康増進などにつながればと期待しています。
  今回のスケートボードパークも一例ですが、今後とも市民の声をしっかりと聞き、市会議員としての仕事に取り組んでいきます